ジスロマックでクラミジア撃退

イラスト女医

性感染症は、主に性交を介して感染する感染症の事です。性感染症は症状がない場合も多く、放置されてしまい勝ちです。
自覚のないまま性交をしてしまい、それが感染拡大になってしまっています。

また、病院に行くのも抵抗がある方が多いのも原因です。自覚症状がないからと言って放置してしまうと、男性も女性も不妊症になってしまったり、他の感染症にかかる確率があがってしまうなどの危険があります。

ではどのようなものがあるのでしょうか。


A型肝炎

これは口から感染して起こる肺炎です。治療薬はなく、2~3か月安静にする事で自然に治ります。ごく稀に、死に至る事もあります。


急性ウイルス性肝炎

血液と液体によって感染します。症状がない場合もあり、慢性化した場合、肝ガンなどに移行しやすくなります。


アメーバ症

特に男性同性愛者の間で多く、高熱、下痢、粘血便、排便時の下腹部痛などの症状があります。ただし症状がない場合も多く、重症化すると脳、肝臓や肺、腸穿孔、腹膜炎、などに影響がある場合があります。


HIV感染症

最も有名な性感染症で、かつては死に直結する病気でしたが、現在は医療が進み、発症を抑え、しっかりとした治療を続ければ通常と変わらない生活ができ、寿命もまっとうできます。


梅毒

以前は不治の病として恐れられていましたが、現在は早期治療すれば完治します。梅毒に感染するとHIVにも感染しやすくなってしまいます。口に梅毒の病変部分がある場合、キスだけでも感染します。


淋菌感染症

淋菌が原因となって感染します。粘膜などで感染し、感染し易い病気です。自覚症状がない場合が多く、また、最近では薬に耐性を持った菌も現れている為、完治までしっかりと薬を服用する事が大切です。


性器クラミジア感染症

自覚症状がない場合が多く、感染し易い病気です。淋菌感染症と併発しているケースも多いので、感染したら一緒に検査を受けるようにしましょう。


性器ヘルペス感染症

性器に痛みやかゆみを感じます。特徴的なのは、一度発症すると再発する事が多くなるので、再発しないような生活を心がける事が大切です。


尖圭コンジローマ

ヒトパピローマウイルスというウイルスが原因です。良性のものと悪性のものがあり、悪性の場合は子宮頸がんの原因となります。主に性交で感染しますが、公衆浴場などで感染する場合もあります。